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株式投資の知識

投資の種類|株式、FX、債権、金、不動産などなど

投資の種類

投資といっても多くの投資があります。本記事ではそれぞれの投資について簡単説明していきます。結論からいうと投資には以下の種類があります。

  • 株式投資
  • 投資信託
  • ETF(上場投資信託)
  • FX(外国為替証拠金取引)
  • 外貨預金
  • 国債
  • 社債
  • 暗号資産(仮想通貨)
  • 不動産投資
  • 金(きん)

投資を今すぐ始めたい方はこちら!

投資とは?

金融庁によると投資とは以下のことを指します。

「投資」とは利益を見込んでお金を出すことで、株式や投資信託などの購入がこの「投資」に当たります。

金融庁 投資の基本 貯蓄と投資の違い

この投資には当然メリット、デメリットあります。わかりやすいメリットは収益があがることでしょう。キャピタルゲインやインカムゲインなどと言います。

その他詳しくメリット、デメリット等知りたい方はこちらをご覧ください。

投資の種類

冒頭にも書きましたが投資には種類が様々あります。

    • 株式投資
    • 投資信託
    • ETF(上場投資信託)
    • FX(外国為替証拠金取引)
    • 外貨預金
    • 国債
    • 社債
    • 暗号資産(仮想通貨)
    • 不動産投資
    • 金(きん)

それぞれ説明していきます。どれを始めるのが正解というのはないので自分のスタイルにあった投資を選ぶと良いでしょう。

株式投資

株とは株式会社が発行する「出資証券」のことをいいます。これはその株式会社に対してお金を出したことを証明するものです。出資金額によって間接的にその企業の経営に参加することとなります。

一方で企業にお金を貸したことを証明する文書は「借用証券」といい、企業は出資者に対して返済の義務があります。上記リストにも挙がっている社債がその代表例となります。

株は株式市場という公共の場で気軽に取引ができるようになっています。では株式投資とは何かというと、この株という金融商品を売買することをいいます。

株式投資についてさらに詳しく知りたい方は今後書く株式投資とはの記事をご覧ください。

投資信託

投資信託とは、投資家から集めたお金をまとめ、専門家が投資・運用する商品です。場合によっては元本を割ってしまう可能性もあります。

投資信託は少ない金額からでも始められるのがメリットの1つです。また、分散投資もしやすくリスク軽減にもつながります。

自分で投資した資産の管理が大変、何を買えば良いかわからないという方は投資信託も良いでしょう。

投資信託について詳しく知りたい方は今後書く投資信託とはの記事をご覧ください。

ETF(上場投資信託)

ETF(上場投資信託)とは、日経平均株価やS&P500などの特定の指数に連動する運用成果を目指す上場している投資信託です。ETFはExchange Traded Fundsの略です。

特徴としては簡単に分散できて費用が安く、指数と連動しているので値動きがわかりやすいです。また、個別株と同様いつでも売買することが可能です。

ETFについて詳しくさらに詳しく知りたい方は今後書くETFとはの記事をご覧ください。

FX(外国為替証拠金取引)

FX(外国為替証拠金取引)とは、Foreign Exchangeの略です。ある国の通貨を別の国の通貨に交換することです。交換後にレートの変動により損益が生じます。

わかりやすいのは日本円を米ドルに変えることです。1ドル=100円のときに10万円を1,000ドルに変えるとします。その後1ドル=110円になりました。そのタイミングでドルを円に変えると10万円だったものが11万円になります。この利益のことを「為替差益」といいます。

FXについてさらに詳しく知りたい方は今後書くFXとはの記事をご覧ください。

外貨預金

外貨預金とは外国の通貨で預金をすることです。円よりも外貨のほうが金利が高い傾向にあるため外貨預金することで金利の恩恵を得やすくなるなります。

ただし、為替レートには注意が必要です。FXと同様で入金と出金のタイミング次第では逆に損をすることもあります。

外貨預金についてさらに詳しく知りたい方は今後書く外貨預金とはの記事をご覧ください。

国債

国債とは、国が発行する債権のことです。国が発行するものなので安全性は非常に高く元本割れのリスクはほぼありません。

債権とは国や企業などが発行する有価証券のことをいいます。国債を買うということは一定期間、国にお金を貸すことと同じなので、投資家は債務者である国から利子を受け取ることができます。銀行に預けるよりも利率が高いことが多いのでしばらく使わないお金があれば国債にしてしまうのも資産運用としては有効となります。ただし、すぐには換金できず中途解約すると利益も少なくなります。しかも日本国債の場合は日本が低金利政策を行なっているため収益は少ないです。

国債についてさらに詳しく知りたい方は今後書く国債とはの記事をご覧ください。

社債

社債とは企業が資金調達のために発行する有価証券の1つです。先述した国債の企業版ですね。

あらかじめ定められた方法で利息を支払い、かつ満期時点に元本を返済するという約束をするものが社債です。倒産する可能性がある分国債よりリスクは高め。ただ,日本の国債に比べると利率では良いことが多いです。

社債についてさらに詳しく知りたい方は今後書く社債とはの記事をご覧ください。

暗号資産(仮想通貨)

暗号資産とはブロックチェーン技術を使った新しい電子マネーの総称です。ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などが有名です。

これは個人間で銀行等を仲介せず直接送金することが可能です。また、手数料は無料だったり安いことが多いです。何より世界共通のお金となっているのが最大の魅力でしょう。エルサルバドルは国の通貨として公式に採用しています。

暗号資産(仮想通貨)についてさらに詳しく知りたい方は今後書く暗号資産(仮想通貨)とはの記事をご覧ください。

不動産投資

不動産投資とはマンションやアパート、オフィスビルなどを投資家が直接的に購入して収益を得ることをいいます。最近ではワンルームマンションの投資が流行っている印象。簡単に言うとマンションオーナーなどです。一棟丸ごと購入して運営を行う「一棟投資」と、建物の中の一室を購入して運営する「区分投資」があります。

不動産投資=家賃収入というわけではなく、土地や物件の価格が上がった際に売却し利益を得る方法もあります。実は駐車場も不動産投資に含まれます。

不動産投資についてさらに詳しく知りたい方は今後書く不動産投資とはの記事をご覧ください。

金投資

金投資とは文字通り金への投資です。金塊などの購入だけではなく積み立てて買っていくことも可能です。政治や経済の混乱時には値上がりする傾向であり有事の際の安全資産となりやすいです。

特に純金積立を定期積立で買っていくのはドルコスト平均法で購入するため長期投資に向いています。

金投資についてさらに詳しく知りたい方は今後書く金投資とはの記事をご覧ください。

まとめ

投資の種類についてまとめました。様々な投資法があるのが分かったかと思います。ご自身に合う投資法を探して実践してみましょう。

実際に投資をしたいという方はまずは証券口座を作りましょう。おすすめの証券会社はこちらをご覧ください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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