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株式投資の知識

投資の始め方チャート これから投資を始めたいあなたへ向けて

投資を始める

投資に興味があるけどどうやって始めたらいいかわからない人向けに簡単に投資を始めるまでの流れを紹介します。

特に私と同じ理学療法士は医療点数引き上げでもない限り大幅な昇給は見込めません。インフレに置いていかれ生活苦を味わうこととなる可能性も高いため、投資や副業を行い少しでも多く収入を増やし資産を増やす必要があるかと思います。

結論から言うと、証券会社を選び証券口座を作ります。そこに入金して株式を選び売買する注文を出すだけです。

どうやって投資を始めるのか?

投資をする世の中の流れに日本もなってきています。それを感じることも多いのではないでしょうか?そこでどうやって投資を始めればいいのか。それをまとめました。

そのまえにそもそも投資ってよくわかんないなという方はこちらをご覧ください。

投資って何?

まずは、証券会社で口座を開設する必要があります。証券会社は様々あります。まずは多くの証券会社の中から選び口座開設しましょう。簡単に投資を始めるまでの流れは以下の通りです。

    1. 証券会社を選ぶ
    2. 証券口座を開設
    3. 証券口座に入金する
    4. 株を選ぶ
    5. 株を購入する
    6. 株を保有する
    7. 株を売却する

以上流れが株式投資での売買までの流れになります。それぞれ細かく見ていきましょう。

証券会社を選ぶ

先述したように様々な証券会社があります。証券会社は大きく分けて2つ。店舗で商品を注文する対面証券。ネットで売買できるネット証券。これら2つがまず大枠となります。

対面証券会社では以下のものが有名です。

    • 大和証券
    • 野村證券
    • みずほ証券
    • SMBC日興証券
    • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券

そしてネット証券会社では以下のものが有名です。

    • SBI証券
    • 松井証券
    • 楽天証券
    • マネックス証券
    • GMOクリック証券
    • DMM株

などがあります。

そして証券会社を選ぶならおすすめはネット証券会社です。特に私はSBI証券をメインに使っています。ネット証券会社を勧める理由としてはPCやスマホでいつでも取引できて、取引手数料が安いからです。

どこのネット証券会社を使うといいかわからない方はこちらの記事を参考にしてみてください。

証券口座を開設

私がメインで使っているSBI証券を例にします。

    1. SBI証券のホームぺージから口座開設するを選択。
    2. メールアドレスの登録をして、送られてきた認証コードを入力
    3. お客様情報を入力
    4. SBI証券の各種規約を確認し、同意する
    5. 口座開設方法をネットか郵送のどちらかを選択
    6. 口座開設申し込み完了

ネットで口座開設する場合は、口座開設申し込み時に発行されたユーザーネームとログインパスワードでログインをしましょう。そして、マイナンバーカードもしくは通知カードと本人確認書類(運転免許証等)をデータで提出します。

郵送で口座開設する場合は、後日口座開設の必要書類が郵送されてきます。それに必要事項を記入しマイナンバーカード等の書類のコピーを添付し返送します。

審査が完了するとユーザーネーム、ログインパスワード、取引パスワードが発行されます。

口座の種類にもいくつかあります。特定口座(源泉徴収あり)、特定口座(源泉徴収なし)と一般口座です。特定口座(源泉徴収あり)を選ぶことで金融機関が税金の計算や徴収をしてくれるので基本的には特定口座(源泉徴収あり)を選びましょう。もし、特定口座(源泉徴収なし)や一般口座を選ぶと自分で確定申告が必要になります。

証券口座に入金する

口座開設が完了次第入金しましょう。ここで一気に稼いでやろうなどと思い生活資金を投入することはお勧めしません。大変危険です。基本的に投資は余剰資金で行うことを心がけましょう。基本的には生活防衛資金として生活費の3〜6ヶ月程度は残しておくことが推奨されています。無理のない投資をしましょう。

株を選ぶ

株式市場には3つの区分があります。

    • プライム市場・・・流通株式100億以上で、グローバルな投資家との建設的な対話を中心に据えた企業向けの市場。持続的な成長と中長期的な企業価値の向上にコミットする企業向けの市場となります。
    • スタンダード市場・・・流通株式時価総額が10億円以上で、公開された市場における投資対象として、十分な流動性と基本的なガバナンス水準を備えた企業向けの市場。持続的な成長と中長期的な企業価値の向上にコミットする企業向けの市場となります。
    • グロース市場・・・高い成長可能性を実現するための事業計画及びその進捗の適時・適切な開示が行われ一定の市場評価が得られる一方、事業実績の観点から相対的にリスクが高い企業向けの市場となります。

これらの詳細は日本取引所グループの市場区分見直しの概要のページで確認できます。

上記のようにそれぞれの市場によって企業の雰囲気は変わります。それぞれの市場の特徴は考えたうえで、株を選びます。選ぶ際は、まずは自分の知っている企業や馴染みのある商品・サービスを取り扱っている企業、興味のある分野の仕事をしている企業などなど自分のわかりやすいところから選んでみるといいでしょう。

少しでも上手く割安銘柄を見つけ、損をする確率を減らしていきたいという方は株式指標について調べてみましょう。割安銘柄を探し出すのに有効な株式指標に関することはこちらの記事をご覧ください。

細かいことは知らなくてもとりあえず投資をしてみようという方にはインデックス投資をお勧めします。インデックス投資に関して詳細に知りたい方はこちらをご覧ください。

株を購入する

自分が欲しいと思える株を見つけたら実際に購入してみましょう。注文する際によく使う株式の発注方法は3種類です。

    • 成行注文・・・買値や売値は指定せずいますぐ売買したいときに使う注文です。自分の狙った金額での売買はできません。想定外の高い株価や低い株価での成立になってしまう可能性もあります。
    • 指値注文・・・売買価格を指定して注文する方法です。買い注文では指定した株価以下になった際に成立。売り注文では指定した株価以上になった際に成立します。
    • 逆指値注文・・・指値注文は上記の通り「1000円以下で買い」「1000円以上で売り」のような注文ですが、逆指値はその名の通りその逆となります。例えば「1000円の指値で買い注文」を出すと1000円以下で注文成立。しかし、「1000円の逆指値で買い注文」を出すと1000円以上で注文成立です。私の場合は買いの逆指値を使う場合は主に順張りでのレジスタンスラインを越えるときでの注文などで使っていました。つまりここを超えたらもっと上がっていくだろうというところで買いの注文を入れたい時は逆指値になります。

売買が成立すると証券会社から株式取引報告書が送られてきます。私の場合はネット証券を使っているので電子交付です。この際に売買の手数料を証券会社に支払う必要があります。そのためあまりに小さい利益での売買を繰り返すと手数料の分損する可能性もありますので注意が必要です。

株を保有する

買った株式は証券会社で作った証券口座で管理されます。その株式を保有し続けることで配当金や株主優待をもらうことも可能です。

株を売却する

株価が上がり利益を得るために、もしくは株価が下がりすぎてしまい損切りをするために売却をすることができます。とくに株価が上がり利益が出ている状態を含み益といいますが、これで満足して利確をしないと急落してマイナスになってしまうこともあります。ある程度上がったら売ると決めていたらその時点で売るようにしましょう。含み益は幻。

まとめ

流れを理解したらあとは実際に初めてみるだけです。あなたの気になった証券会社で口座を作って実際に売買してみましょう。どこがいいのか選べないというあなたは今後作成するお勧めの証券会社一覧の記事をご覧ください。

理学療法士は職業の特性上給料の大幅な増加は難しいです。そのため投資や副業で少しでも所得や資産を増やせるように努力する必要があります。収入の軸を増やしましょう。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

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